時を重ねた家には、言葉にならない豊かさがある。
山梨県甲州市塩山上萩原。
甲斐の山々に抱かれたこの地に、古民家が静かに佇んでいます。
黒と白のコントラストが美しい外観、広縁から望む庭の緑、和室8帖・9帖が連なる大らかな空間。
土間・ホール・蔵まで備えた1階床面積約179㎡(約54坪)の懐の深さは、現代の住宅では到底かなわないものです。
登記簿上の建築年は「不詳」。
それほどまでに古く、記録を超えた時間をこの家は生きてきました。
言い伝えでは築約150年——けれど、佇まいを前にすれば、年数などという尺度が小さく感じられるほどの風格があります。
「古民家で暮らす」という選択が、ここから始まります。
塩山エリアはフルーツ農園や温泉も豊富な自然豊かな土地。
畑付きなので、農ある暮らしをすぐに始められます。
終の住処としてももちろんですが、週末移住、民泊・ゲストハウス、アトリエ、シェアハウス——
使い方は、あなたの想像力次第です。
手を入れるほどに愛着が増す、そんな家との出会いがここにあります。
築150年の風格と、甲州の自然と、新しい自分の暮らしを。









