落語と日本酒

STAFF BLOGOctober.14.2026

こんにちは。
企画マーケティング室の志村です。

先日、こちらのイベントにお邪魔してきました!その名も、「サケラクゴ.com」。
山梨の美味しい地酒を飲みながら落語を聞くという、ありそうでなかった夢のようなイベント……!

会場は富士川町の老舗酒蔵、萬屋醸造店さん。春鶯囀が有名ですね。
初めて訪れたのですが、売店の上階がイベントスペースになっており、古民家の雰囲気がまた良い……!
靴を脱いで上がった先の受付で、春鶯囀オリジナルグラスと試飲チケット、そしておつまみを受け取りました。

▲このおつまみのチョイス。絶対にのんべえが選んでいる。

開演までに試飲タイムが設けられており、大吟醸と冷やおろしをさっそくいただきました。
こんな昼間から飲んでいいんですかあ~!?とウキウキの志村。

▲オリジナルグラスは持ち帰れます。

そしてメインの落語がスタートしました。
落語家は春風亭弁橋(しゅんぷうていべんきょう)さんと昔昔亭昇(せきせきていのぼる)さんのお2人です。

落語は学生時代に新宿の寄席で聞いたきりだったので、ちゃんと聞けるかな…!?と内心ドキドキでしたが………いやめちゃくちゃ面白い!

▲春風亭弁橋さん。声が良い(泣)

中でも、山梨県の身延・富士川を舞台にした落語「鰍沢」。
サスペンスドラマのような物語の展開と最後のオチ。おざいもくで助かって良かった。
落語に入るまでの「枕」もとっても面白い。昇さんの本名の話が頭から離れません。

最後は記念にお2人と写真を撮らせていただきました!

▲写真写りが終わっていたので黒塗りの志村で失礼します。

落語を楽しみながら、合間で5種類の地酒も楽しめる、最高のイベントでした。
帰った後、落語の「唐突にやってくるオチ」が結構好きだなと気づき、しばらく他の演目についても調べていました。

また行きたいのでぜひ第3回目もお願いします……!!🙏

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